外人部隊セッション in 白馬

先月はZZ千葉氏とお別れドカ雪セッションで初白馬入りを果たしたcharlieであったが、残念ながら山の姿はおろか近くの稜線に登ることさえ出来ない状態であった。今回はもうひとりのなんちゃって外人Bobbyの誘いもあり、週末のみの強行軍となりました。さて、お山は姿を見せてくれるのでしょうか・・・

2月21日 仕事を早々と終え最終便で東京へ。離陸と同時に眠りほとんど寝っぱなしで東京に到着。まだまだ新婚のBobby夫妻に迎えられた。しかし、忘れ物をしたらしく横浜の自宅までUターン。元町で山屋五段と噂される梅ちゃん(charlie初対面)を拾い、いざ出発。しかし、さすが関東の週末の夜は大渋滞。相模川までずれてから北上した。
中央自動車道に乗る頃にはもうすでに疲れてしまった感じだった。豊科インターで降り、コンビニに少し寄った後、白馬へ。ロッジ基に着いたのは3時頃であった。俺らの部屋に入ったとたん、知らない人が寝ているのが目に飛び込んできた。誰だ!よーーく見ると、結婚式で見たことある三重のnishii氏であった。忘れててごめんなさい。あとは軽くビールで乾杯して就寝。

2月22日 ロッジ基の美味しい朝ご飯をいただいたらまず、う○こ。すっきりしたところでセッティングしてスキー場へ。いやーー人人人・・・。さすが内地は違いますね。

ここで、久々にT2氏に再会。みんなで一緒にハイクアップ。charlieはどんどん成長しているために自重が枷となり、すぐに最後尾となってしまった。みなさん、迷惑かけてごめんなさい。

hiker:charlie
too slow

ピットチェックするとかなり弱い結合。

そのためなるべくオープンはさけて木に絡みつつ滑ることに。三番目にドロップしワンターンしたところで一回転。わはは。気にせず続けて滑り降りる。久々なせいもあり体は硬いし動かないので、ケツの引けた情けないライディングで幕を開けてしまった。

梅ちゃんはぶち壊れた板を取り替えに宿へ戻る。

気を取り直して二本目。今度はさっきより少しましはず。ドロップポイントは先ほどより手前。天気は悪いが視界は確保されているので写真でも撮ろうということでcharlieは先にドロップし中腹の木の近くで待機。次々とドロップしてくるメンバーの写真を頑張って撮った・・・・結果は下記の写真です。


rider:nishi photo:charlie

rider:bobby photo:charlie

ここで飯。レストハウスまで降りて、ラーメンを頂く。先月も千葉さんと来たなぁここ。しかし、今日は凄い混雑である。場所もやっと取れるくらいで都会のゲレンデを思い知った。ラーメンははっきり言ってイマイチでした。ここで徹夜で来ていたT2氏は休憩モードで下山。梅ちゃんが板を取り替えて復活。

さーー3本目、滑る面は2本目と同じ場所とした。charlieは撮影班としてさっきより下で待機。またしても次々と降りてくるメンバーを撮影。しかし、無線があってもいざ滑り出すとカメラマンが要求するものとライダーの視線と滑走能力のすれ違いなどでなかなかうまくあわせることが出来なかった。

rider:bobby photo:charlie

帰りはゲレンデを軽く流して、林道セッションを経てロッジへ。うーーん、心地よい疲れ。

夜はうまーーーい飯とジャスピアノライブ。TT氏とhigai氏も駆けつけてくれて海の話なんかで盛り上がっちゃいました。
ニセコ以外で会うと妙な感じがするなぁ。夜遅くnishii氏は三重に帰って行かれました。

翌22日 どんよりと垂れ下がった雲、イヤーーな感じである。本日は千葉からiizuka氏と文ちゃんが参加。それにしてもリフト券売り場もゴンドラも人がいっぱい。デジカメのメディア忘れていたのでお伝え出来なくて残念です。天気が悪いのでそのまま温泉行って帰ろうかという案もあったのだがとりあえず一本ということで昨日と同じコースをたどる。ピーク付近では二日続けてBobbyがおしりを出していた。なにか感じるものがあるのだろうか・・・。

ピットチェックでは昨日よりかなり安定して来ている。でも、視界がない。仕方ないのでそれぞれツリーに絡んでゆっくりと降りて終了。

計4本のトリップでした。奄美から出て行って計4本とは我ながら物好きだと思う。

帰りは中央自動車道を通り、田舎者のcharlieは「中央フリーウェイの競馬場ってどこ?」などとくだらないことを聞いてつきあってもらったました。最後は横浜中華街聘珍樓でフィニッシュ!!

いやーーー白馬もいいねぇ。今回も天気にやられ山並みを拝見できなかった。次回に期待しよ!!

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