屈辱の和歌山

text by charlie

沖縄発関空行き最終便で関西入りし、日中に先に入っていたJrと合流し、初めての和歌山に足を踏み入れる。

心配された運転も、ほぼ問題なくクリアされ、和歌山入り。予約していたホテルは、なんとソープ街のど真ん中。でも疲れの方が大きく、すぐに爆睡。

6月14日 5時間ほどの睡眠で寝たりないが、5時過ぎに起きて磯ノ浦入り。初めて来たけど、大阪から近いせいなのか、膝波に人がごった返している。まだ、6時前だぞ・・・信じられない・・・

でも、膝あると言うことは大会は成立するということなので、すかさずエントリーをすませ練習のため入水する。水は我慢できる冷たさだ。サポートクラスは7フィート以上以下でクラス分けしてある。以上はエントリー4人なので、いきなりファイナルからである。以下はラウンド1でも8ヒートあり人気のようだ。みんな大人の板で出るようだ。


とりあえず開会式。普通のサーファーも多く割と礼儀正しい。

Aポイントで開始されるということで、5ヒート目のようだ。始まるまで練習させてみたが、波がセット膝しかもパワーなしで、いつもの板ではすぐに失速してしまう。他の人が大人の板を使って岸まで乗り継げるのに、Jrはすぐに失速してしまう。完全に板の選択ミスである。実際、ビギナークラスよりサポートクラスの方が圧倒的にライディング時間が長いのだ。

まぁ、今さらどうしようもないと腹をくくりヒートに臨む。


やるしかないもんね〜〜〜・・・

12分ヒート、マキシマム8本、ベスト2ウェイブだが、なかなか揃えられなかった。親のポジショニングミスもあり波取りにも負けていたようだ。結果は悔しい惨敗であった。反省点は多く、半分は親の責任と思われた。

実力的には2位でもよかったと思われたのだが、惨敗である。
今後の課題は山積みのようである・・・

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