nisekoの裏山

text by charlie
photo by charlie&sebastian

2月23日 ゆっくりとトントゥを出発。騒がしいスキー場をしり目に本日はいつもと違うアプローチ。10時頃から登りだす。

冬季閉鎖の道なりにゆっくりと詰めていく。林の中を登っては再び道路へ。長く思える道のりも登ってしまえばたいしたことない。ただ、アプローチに斜度がない場合は帰りのことをしっかり考えて道を作る。

下から見上げるピークは天気予報と違い雪煙で霞んでいる。昨日の余市も風がすごかったけど、今日も結構強い。林道を抜け再び道路を詰めていくが強風で飛ばされそう。


この辺りは雪も深い
40歳以下の人はここまで!!

回り込んで雪の良さそうな斜面を探しつつ登っていくが、かなりカリカリな感じ。結局は吹き溜まりを探しつつ当初から狙っていた斜面を滑ることに。

強風帯をさけて高度を下げる。下の林は穏やかである。が、気温は高く春雪っぽい感じ。

なかなか攻めの姿勢に見えます。

黄砂と思われる霞み具合と雪面の色づきだった。帰りは滑らない雪をひたすらパドル筋で漕ぎ倒してなんとか帰還。新しい感じのエリアでちょっと気に入りました。

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